爪の裏のお肉って? | 船橋のネイルサロン アリュクス

爪の裏のお肉って?

こんばんは!小倉です。

今日はネイルサロンに通っていると
1度は気にしたことのある
爪の裏のお肉についてお話したいと思います。

ずっとネイルを続けていると
爪の裏のお肉が伸びてきている。
と思ったことある方いませんか?
裏のお肉は常に爪を伸ばしていると
爪を支えようとして成長して張り付いてきます。

ですが、触ったり切れたりしたら
痛い!と感じたことありませんか?
そうなんです!
そこにも指の一部なので神経が通っているので
痛みを感じます。

その裏のお肉のことを
「ハイポニキウム」と呼びます。
画像はハイポニキウムが
伸びてる爪と通常の場合の爪です。

縦長の爪にしたいのであれば
ハイポニキウムを伸ばせば
ピンクの部分が縦に長く伸びるので
爪が縦長に整っていきます。

ハイポニキウムを伸ばしたい場合は
ハイポニキウムは繊細な部分なので
刺激が与えられないことで伸びていきます!
汚れを取るためにほじくったりしてはダメです。
また、乾燥に非常に弱く
乾燥することで剥がれやすくなってしまいます。
そして常にフリーエッジ(爪が伸びている部分)を
2mm以上伸ばして指先がなるべく触れないようにしましょう。

※ハイポニキウムを無理に傷つけたり剥がしてしまったりすると
細菌が入ったり出血する場合があるので
気をつけてください。
ハイポニキウムは爪とお肉の間から細菌が入らないようにカバーしてくれてます。

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